2010年1月10日日曜日

NY

もう1月の10日です。 2月になれば12分の1なんてものが、いかに早いかを毎年思い知らされています。

では、どうしてそう感じるんでしょうか?

昔、テレビ番組で、子供・成人・老人、と3階層に分けて10秒だったか、1分だったか、頭の中で数えさせてから、「ここだ!」ってときにストップウォッチを止める、というものがありました。

子供は、決まった時間のだいぶ前に、

成人は、ほぼ決まった時間に、

老人は、決まった時間をだいぶ過ぎてボタンを押してました。


それで分かったのが『人は年をとると、思っている以上に時間を長く感じてしまう』ということでした。

さらに言えば、長くは感じてはいるものの、実際のところはその逆で、まだあるはずの時間はとうに過ぎているってことになります。

確か中学生の頃に見た番組です。なんとなくの理解はあったものの実感なんて全くありませんでした。

でも、どうしてでしょうね? 生きるってことに慣れていくからなんですかね?


今考えると、というか、今からを考えると、とっても怖いですね。。。



新成人の方々、おめでとうございます☆

20代なんてアッ!っと言う間ですよ〜



表の電球が切れかけです。


New York Style ってことで勘弁して下さい。

早々に取り替えます。
From Kenshi

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